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少年サンデー37.38合併号 あおざくら

少年サンデー37・38合併号 あおざくら

どうも、管理人のモノクロパンダです。

 

ゼロの日常(ティータイム)のポスターが付録でついていたのですが、娘(小4)が切り離して部屋に張っていたのには驚きました。

 

コナン君も好きなのですが、はやりイケメンには勝てないのでしょうか(笑)。

 

 

 

あおざくら

「あおざくら 防衛大学校物語」というマンガですが、その名のとおり防衛大学を舞台にした漫画です。爽やか青春マンガで、よく取材して書いているなと感心させられるマンガです。

 

防衛大学校とは自衛隊の幹部候補生の行く学校で、非常に厳しいことで有名です。私の同級生も入学したのですが、数日で音を上げて帰ってきたと聞いたことがあります。私であれば2時間で辞める自信があります。

 

主人公の「近藤」は家庭の事情から(裕福な家庭でなく、かつ非常にケチな性格もあるのですが)学費が不要で、その上給料まで貰えるという理由で防衛大学校に入学するのですが、そこは想像の斜め上を行く世界でした。

 

主人公はひたすら苦労をするのですが、まったく暗い話ではありません。上級生も鬼のように厳しいのですが、内面は本当に下級生の事を考えている優しさからくる厳しさです。

 

ライバルとの競争はあっても、根底には仲間意識があり読んでいて幸せな気分に浸れます。

 

幼馴染や女性自衛官幹部候補生との微妙な恋愛もあるのですが、日常の忙しさで発展する余裕がなさが微笑ましいです。彼らになら安心して国防を任されそうです。

 

開学祭のクライマックス 棒倒し(ネタバレなし)

少年サンデー本誌では、開校祭のクライマックスです。開校祭の目玉である棒倒し。宿敵の第2大隊の強固な守りを崩せず、焦る近藤にライバルである土方がある提案をします。

 

近藤は2大隊の守りを崩し、棒倒しを勝利へ導けるのでしょうか。実際この棒倒しは防衛大学校のお祭りの目玉のようです。各大隊が当日に向けて特訓だけでなく、諜報活動(?)や駆け引きをしながら勝利を目指すというもののようです。

 

ユーチューブでもその様子は見ることが出来ますが、いやー激しいですね。伝統と誇りは強い軍隊には不可欠なのでしょうか。

 

 

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