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週刊少年サンデー45号(2018年10月3日発売)

週刊少年ンデー45号

君は008 31話 松江名 俊

巻頭カラーですね。いつの間にか31話になっています。

 

誤ってスパイ養成学校へ入学した主人公エイトは、クラスメートと厳しくも楽しい学園生活を送っていました。

 

現在実践研修中でして、凄腕スパイにして鬼教官のアイスマンと一緒にエイトとあやめ達(ヒロイン)は初の実戦に投入されます。

 

しかし、そこでテロ集団ドグラマグラの刺客と遭遇。戦闘能力の高いあやめが戦いますが、防戦一方。

 

ギリギリでかわしますが、結構服が破れてしまいます(笑)。戦闘に参加しないよう言われていたエイトですが我慢できずあやめを助けにいきますが・・・

 

特訓の成果で何とか、ドグラマグラの刺客の攻撃をかわしますが、圧倒的実力差の前に敗北寸前。そこにアイスマンが現れて。

 

生徒に危害を加えようとしたことにかなりブチ切れているようです。アイスマンもしかして生徒想いの良い先生かも

 

 

5分後の世界 22話 福田 博

日本中の仏像や神像が暴れだし、文明が崩壊の危機に瀕した近未来。自衛隊も壊滅し国自体も機能せず人類はただただ蹂躙されるだけ。

 

過去に戻れる能力を偶然手に入れた主人公大和は、過去を変えるべく絶望的な戦いに身を投じます。

 

A級と言われる巨大かつ圧倒的な戦闘力を誇る愛染明王を、精神で操る武器オド・ジーニアスによって倒した大和たち。

 

倒れた愛染明王の口枷が取れ、そこからは様々な国の言語が飛び出します。「人類を殺す」その言葉を残し愛染明王は動かなくなります。

 

いったんアジトに戻っての見どころはかけると火月(かづき)のシャワーシーン(笑)。火月の大きさにかけるもびっくりです。

 

5分後の世界では初めての読者サービスシーンではないでしょうか。あまり女性の露出はなかったので貴重です。

 

そして、全員死ぬと書いてあった日記の内容がいつの間にか変わっていることに気づくかける達。未来が変わった証なのか

 

日記は重要な意味を持ち始めます、予言の書として。

 

 

SWITCH(スイッチ) 24話 波切 敦

高校生編になってから急激に面白くなってきましたね。実はそのうち打ち切りかなと思ってました。本当にごめんなさい。

 

センターカラーです。天才兄と比較されながらもけなげ(?)にバスケに打ち込む弟雷夢(らいむ)タッチっぽい?

 

せっかく入った高校のバスケ部にはとんでもない黒宮先輩の方針(いじわる)で一年生はボール磨きのみ。

 

反旗を翻した1年と2年黒宮帝国との練習を掛けた対決の決着です(ネタバレなし)。

 

割と絵もうまいです。スラムダンクと比べるのは止めてください(笑)。新人なのでサンデー編集部の皆さんは大事に育ててあげて欲しいです。

 

1年生も個性的なキャラで固めており、黒宮先輩もめっちゃ悪役ですがこの後どうなるのでしょうか。要注意や(笑)。

 

 

湯上君には友達がいない 74話 佐倉 準

サンデーらしいほのぼのとしたラブコメ(?)です。

 

高校生の湯上君は、つながりを重視する社会に対するアンチテーゼ的な存在です。

 

野球部のキャプテンにして落語や歴史好き。積極的に人に関わらず、結構な傍若無人。一言で言うならば孤高の独りぼっちでしょうか。

 

やはり、一言で言い表す言葉が見つかりません。一度読んで頂ければ彼とマンガの魅力が分かると思います。

 

キャラづくりが素晴らしい。憎めないどころか愛してしまいます。

 

転校してきてたまたま湯上君と接触をもったちひろちゃん。周りからは可愛そうと思われながら本当に徐々に距離が・・縮まりません(笑)。

 

野球の試合も終わり、3年生の湯上君達は進路について悩み始めます。湯上君はクラスメートの進路相談に巻き込まれ・・。

 

最後は笑ってしまう行動に出ます。さすが湯上君です。

 

月一連載ですが楽しみにしてます。ちなみに作者はキャラの感情の描き方が上手すぎるので、勝手に女性だと思ってました。

 

絵も女性っぽいので。どうやら男性のようですね。

 

本当に面白いマンガですが、小学生が読むマンガではないです。ジャンプでは連載はあり得ないです。さすがサンデーですね。

 

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