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おすすめ格闘技マンガ 6選

おすすめ格闘技マンガ

おすすめの格闘技マンガを紹介します。

 

パンダが格闘技が好きで実際にやっているのは、間違いなくマンガの影響です。

 

エアマスター

超ハイテンション将棋マンガ「ハチワンダイバー」でおなじみ、柴田ヨクサルの描く異色ストリートファイトマンガです。

 

元体操選手だった女子高生・相川摩季(あいかわまき)は、体操の経験を生かしたファイトスタイルでストリートファイト界でいつしかエアマスターと呼ばれるようになります。

 

ストリートファイトに明け暮れるうちに、深道ランキングというストリートファイトのランク戦があることを知りこれに参戦。

 

強敵とのストリートファイトに明け暮れます。とにかくキャラが濃いです(笑)。全員が主人公並みのキャラで迫ってきます。

 

ゆるい感じの気功使い、尖った寝技の天才、強くなり過ぎた八極拳士、花火使い(?)、空中殺法の女子プロレスラー等々。

 

キャラ紹介

「時田」マキに好意を寄せる真面目で内気な武術家。マキにふさわしい男になるためにインドへ修行へ行きます。

 

インドで虎と戦い覚醒、別人格に変貌。同撃酔拳を完成させ相手が捉えることが出来ない動きと、超カウンターで深道ランキングに参戦します。

 

「坂本ジュリエッタ」マキへの愛に生きる超イケメンにして天才。凡人には理解できない世界に生きています。

 

誰から教わることなく気功を自分の攻撃に乗せることが出来、ほとんどの格闘家を一撃のもとに倒します。

 

隙あればマキをベッドに引きずりこもうとして、マキに滅多打ちにされます。

 

「深道」深道ランキングの創始者。深道ランキングの目的は戦闘マシーン渺茫(びょうぼう)を倒すこと。深道自身もかなりの実力者です。

 

洞察力と想像力を使った「確定予測」をつかいほぼ100%の読みが可能です。

 

ちなみに深道ランキングは勝つとお金がもらえる仕組みです。1冊10分くらいで読めて、止められない止まらない格闘マンガです。

 

 

餓狼伝

夢枕獏板垣恵介の2大鬼才の格闘マンガです。面白くないわけがありません。読み返すと身体を動かしたくて仕方なくなります。

 

高の格闘家「丹波文七」の真剣勝負人生を描いたものです。

 

若かりし頃、丹波はプロレスの道場で道場破りを行い、前座レスラー藤原に敗れます。

 

空手ベースであった丹波はリベンジを誓い、サンボや古武術など様々な格闘技を取り入れていきます。

 

見どころは様々な格闘家との戦いです。

 

総合格闘技ではなく、あくまで実戦のなかでの真剣勝負であり、それぞれのバックボーン格闘技での戦いです。

 

そしていつの間にか格闘技界は丹波文七を中心に動き出します。

 

巨大フルコンタクト空手の創始者、伝説の空手家松尾象山、その懐刀姫川や実力者堤。プロレス界の巨人グレート巽や屈強なプロレスラー長田。

 

古武術の使い手泉宗一郎とその弟子にして殺人容疑で指名手配中の天才藤巻十三

 

原作は夢枕獏の小説餓狼伝で、これを「刃牙」の板垣恵介が漫画化したものです。

 

割と原作に忠実ですが、途中から板垣ワールドへ移行しておりどちらも面白いです。

 

ぜひ、小説とマンガ読みくらべて下さい。

 

残念ながらマンガのほうは途中で連載中止となっています。続きが読みたいです。

 

 

喧嘩商売(喧嘩稼業)

ヤングマガジンにて月一連載中の現在一押しの格闘技マンガです。

 

主人公は高校生「佐藤十兵衛」。非常に頭が切れ、勝つためには平気で卑怯な手を使うという今までにないタイプの格闘主人公です。

 

人呼んで「悪魔の申し子」。

 

勝利のために非情かつ用意周到な計画を立て、勝つためにありとあらゆる手段を使います。

 

本人や彼の師匠文さん(童貞)からしたら汚い真似というのでなく、勝つために必要な努力だと捉えています。

 

いじめられっ子だった十兵衛ですが、あることをきっかけに変わろうとします。一人で鍛えていたのですが限界を感じ、古武術富田流の入江文学に弟子入り。

 

とんでもない修行のなか、めきめきと実力をつけていきます。

 

十兵衛の目標は喧嘩でボロボロにされ、命乞いをしてしまった不死身の喧嘩師工藤と再戦し勝利する事。

 

富田流の秘技、そして盗んだフルコンタクト空手進道塾の秘技で喧嘩師工藤に挑もうとしますが、なかなか叶いません。

 

現在、異種格闘技トーナメント「陰陽トーナメント」(いんやんトーナメント)が行われており、工藤と戦うため十兵衛も強引に参戦しています。

 

十兵衛の使う格闘技は、古武術である富田流ですが、現在の戦い方にカスタマイズされており、実戦において威力を発揮します。

 

富田流秘技の紹介

金剛(こんごう):心臓に強い衝撃を与えることにより相手を失神させる富田流の秘技。パンチだけでなく肘、膝、等を使ったバリエーションもある。

 

無極(むきょく):命の危機を想像し、脳をフル回転させることにより、一瞬だけ火事場のクソ力を発現させる技。力の強化のみでなくダウン時の気つけ等にも使える。

 

煉獄(れんごく):フルコンタクト進道塾の秘技。門外不出とされており数人の高弟にしか伝授されていない。人前で使うと破門という厳しいルールがある。

 

煉獄は1人対1人のときでしか使うことが許されず、反撃することが出来ない数分間つづく超ロングコンビネーション

 

十兵衛が連打の謎を解き富田流に組み入れ、不完全ながら富田流師弟も使うことが出来ます。

 

ちなみに陰陽トーナメントですが、表と裏の格闘家が戦う場所という意味らしいです。

 

日本を代表する格闘家と決して日の当たらない場所で戦う裏の格闘家が出場しています。

 

総合格闘技ではなく、それぞれの流派の代表が命懸けで戦っているため、本当に強い最強の格闘技を決めるという意味あいもあります。

 

十兵衛の試合だけでなく、他の試合も楽しめます。相撲対キック、古武術対シラット、柔道対軍隊マーシャルアーツ、空手対合気道・・。

 

全ての試合が熱戦です。(刃牙では期待したのに3ページで終る試合とか結構ありました)。1試合平均コミックス1.5巻~2巻くらいやってますので安心です。

 

ちなみに総合格闘家もエントリーしています。現在喧嘩稼業11巻まで発売されています(201810月現在)。

 

 

オールラウンダー廻

目の付けどころが良いです、「アマ修斗」を題材とした格闘技マンガです。

 

主人公廻(めぐる)のアマ修斗の活躍を描いています。ちなみにアマ修斗ってルールが非常に整えられてます。

 

打撃も寝技もありますが、寝技になると打撃は禁止になります。裸で行いますので柔術よりもグラップリングの技術のほうが役に立ちます。

 

総合格闘技の競技者は、他の格闘技から総合に入ってくる割合が多いのですが、廻は他の格闘技経験がなく、総合から始めたタイプです。

 

レスリングのオリンピックの候補になった猛者や切れ味鋭い伝統空手経験者との激闘を繰り広げます。

 

しかしアマチュア格闘技から外れることなく、気持ち良いくらいリアルに描かれていて読んでいて感心します。

 

以前、実際にアマ修斗の試合を見たことがありますが、かなりレベルが高かったです。今はどうなんでしょうか。

 

 

ホーリーランド

路上格闘技を描いた漫画です。

 

イジメられ自殺まで考え込むほど追い込まれた高校生「神代ユウ」は、ある日ボクシングの本に出会います。

 

引きこもりながら毎日5千回ほど右ストレートを振り続け、右ストレートのみですが、驚異的なパンチを手に入れます。

 

絡んでくる不良を撃退するうちに、いつしか「ヤンキー狩り」と恐れられるようになります。

 

次第に戦う事にのめり込み、修練を積むうちに異常ともいえる技の切れを持つストリートファイターに成長します。

 

そしてボクシング経験者である「路上のカリスマ」とまでよばれるストリートファイターとの出会いや仲間との出会いで少しずつ変わっていきます。

 

戦う相手も町の不良から次第に武道経験者や格闘技経験者となり、レベルが否応なしに上がっていきます。

 

全体を通じて暗い雰囲気ですが、嫌いではないです。

 

暴力に怯えていた自分がいつのまにか、喧嘩で人を傷つけ喜びを感じていることに気づき嫌悪するユウ。

 

しかし、暴力の連鎖からはなかなか逃げることは出来ません。

 

柔道、剣道、ボクシング、レスリング、空手、拳法等々色々な使い手が出てきて本当に楽しいです。

 

10代の窮屈ながらひたむきな生きざまにキュンとします(笑)。

 

 

空手小公子 小日向海流

読みにくいですが「からてしょうこうし こひなたみのる」と読みます。なぜか「からてきこうし」と最初勘違いていました(笑)。

 

読みやすく、読んだ後もすがすがしくなるお勧め青春空手マンガです。

 

主人公は大学生の「小日向海流」。体操部でしたが先輩のいじめにより退部後、空手にのめり込んでいきます。

 

(いじめがきっかけで格闘技を始めるって多いですね。)

 

流派は鏑木流。ヘッドギアを付けての顔面アリフルコンタクト空手であり非常に実践的です。大道塾に近いですね。

 

めきめきと力を付けた小日向は他の流派やムエタイなどの強豪選手と戦います。

 

パンダのお気にいりは南先輩。海流の先輩で空手部のキャプテン。ディフェンスの天才にして、最強と言われる武藤に金的が入った演技で勝利。

 

おちゃらけているように見えて責任感が強く、誰からも信頼されながらも不器用な漢です。

 

週刊ヤングマガジンに12年間連載されていましたが、完結しています。コミックスは50巻、じっくり時間のあるときに読みたいですね。

 

 

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